『郷愁通信』は新しいブログに移行します。(1年間ありがとうございました)
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最近、長崎県の『軍艦島』の上陸ツアーが始まって色々、注目されているようですが個人的には『軍艦島』と『友が島』には一度、聖地巡礼のように訪問したいとも考えています。
前にナウルのことで記事を書いたのですが自分も『軍艦島』のCMを年少の時に見まして鮮烈な印象というかひどく訴えるようものが強かったように思い、最近、想うことがありまして色々、興味を覚えています。
(さしずめデヴィット・リンチ監督の作品のような感じだった)
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あの体験は『未来少年コナン』の<コアブロック>(地下街)のような話だったと今にしては思います。もしかしたら宮崎駿監督の『未来少年コナン』のインダストリアのモティーフに関してはどうも『軍艦島』あたりから着想を得たのではないかとも自分なりに思う部分があります。
(『太陽塔』や『三角塔』や『ギガント』の発想など。そのころレーチェル・カーソンの『沈黙の春』などの文明批評も盛んになってきて色々、科学文明批判も高まってきて自然との共生ということが叫ばれた時代でもあり、宮崎駿監督はその辺の部分に絶えず関心があったと思う)
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(文明批評の名著:『未来少年コナン』に影響を与えた部分も大きい)
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